和のスープ|自然栽培の旬だより〈新玉ねぎのすり流し〉

大地の恵みがつまった淡路島の野菜を、自然栽培グループ「ビオアグリ」さんからお取り寄せします。農薬や肥料を使わない、自然栽培の畑で育ったパワフルな旬の野菜が主役の献立です。

 

“和のスープ”、3つの“おかず”、土鍋で炊く“玄米ごはん”を組み合わせた栄養バランスのいい献立で、季節を味わいます。

 

自然や素材と向き合い、和食の味に欠かせない“だし”を丁寧に引き、ひと手間かけた“和のスープ”をはじめ、戻す/蒸す/煮る/炊く/寝かせるなど、時間がおいしくする調理法で仕上げます。

 

4月の“だし”は「昆布だし」です。

自然栽培の畑で育った、梨のように糖度の高い新玉ねぎ“玉の春”を使った今月の“和のスープ”すり流し/小さなおかず/卵のおかず/メインのおかず/玄米ごはん/ごはんのお供の6品をご紹介します。

 

◎淡路島の自然栽培の畑で育った野菜を中心に、オーガニックの野菜をできる限り使います。

◎生産者「ビオアグリ」の「いもたろう」さんがいらっしゃって、旬の畑のおいしさをお届けします。

◎和食の基本「一汁三菜」をベースに、家庭で作りやすいレシピに仕上げます。

◎1年を通して、丁寧に引く12種類の“だし”と伝統的な汁物“和のスープ”を、レッスンします。

|予告|毎月第4日曜日 5月24日 すまし汁/6月28日 吉野汁/7月26日 沢煮椀

 

※デモンストレーション(一部実習あり)

※写真はイメージです。

 

[講座日時]

2020年4月26日(日) 11:00〜14:00 ご予約はこちら

2020年4月26日(日) 15:00〜18:00 ご予約はこちら

 

※多少時間が前後する可能性があります。

※定員に満たない場合は開催中止となる場合がございます。予めご了承ください。詳しくはこちら 

※ご参加時のご注意事項はこちら

※キャンセルポリシーはこちら 

 

[講座内容]

14月の“だし” 昆布だし

2和のスープ 新玉ねぎ“玉の春”と玄米のすり流し

3小さなおかず オニオンスライスとひじきのサラダ

4卵のおかず まるごと新玉の親子煮

5メインのおかず  蒸しスナップエンドウと豚肉の味噌漬け

6玄米ごはん 新玉ねぎの炊き込み 土鍋仕立て

7ごはんのお供 & お土産 ひじきと昆布の佃煮 生姜風味

 

[ヴィーガン対応]

ご予約時にリクエストいただければ、ヴィーガン対応料理の準備が可能です。

 

[講師]フードコーディネーター 塩川 民香

グラフィックデザイナーからフードコーディネーターに転身。

料理撮影のスタイリングやディレクション、メニュー開発、食のプロジェクトの企画などで活躍中。

出張料理や料理教室では、和食を軸にジャンルにこだわらず、旬の野菜や果物が主役の“デイリーごはん”から“おもてなし料理”を作ります。

得意料理は、こどものころから大好きな茶碗蒸し。

趣味は、旅先での食べ歩きや食の専門店巡り。

 

[生産者] 淡路島 自然栽培グループ ビオアグリ 

自然の恵みがつまった淡路島で野菜を作る、農家の集まったグループ。

東京ドーム1つ分くらいの敷地で、年間40種の野菜を栽培。

農薬・化学肥料・動物糞尿を使わない「自然栽培」という農法で栽培し、在来種から育てることを基本としている。

☆ビオアグリ 販売マネージャー いもたろう(本名ではありません)

92年生まれ・横浜市出身。大学卒業後、サラリーマンを経てビオアグリ初代園長(現ビオアグリCEO)「柏木 大樹」との運命的な出会いに導かれ、自然栽培の農家になる。

数年間、畑仕事に従事したのち、2018年春からビオアグリの東京進出に伴い販売マネージャーとして、中目黒の直売所「あわ屋」を始め、土・日曜日は東京の「青山ファーマーズマーケット」や「代官山朝市」などのマルシェへ出店。

関わる全ての人へ自然栽培野菜のおいしさや感動を届けるために、レストランさんとのタイアップイベントも積極的に行なっている。

 

■Instagram

https://www.instagram.com/mika_dish/

https://www.instagram.com/imotaro2525/

 

[参加料金]6,500円(税込)

 

2020年4月26日(日) 11:00〜14:00 ご予約はこちら

2020年4月26日(日) 15:00〜18:00 ご予約はこちら