普段使いの洋食レッスン♬(7月)

西洋料理(フランス料理、イタリア料理)というと、ちょっと手間のかかる豪華なお料理、というイメージがありますが、このおうち洋食レッスンでは、そういった西洋料理のなかでも、普段のレパートリーに加えていただけるご家庭でも作りやすいメニューをご紹介します。

 

学べるポイント!

1.お野菜の肉詰めの隙間ない詰め方のコツ

2.手作りのマヨネーズとフレンチドレッシングの作り方

3.フランス北西部の地方菓子クレメ・ダンジュの作り方

 

※実習形式:デモンストレーション形式

※写真はイメージとなります。前回の講座の様子などが含まれます。

 

[講座日時]

2019年7月13日(土)18:00~21:00   ご予約はこちら 追加!

2019年7月20日(土)18:00~21:00   ご予約はこちら

 

※多少時が前後する可能性があります。

※定員に満たない場合は開催中止となる場合がございます。予めご了承ください。詳しくはこちら 

※ご参加時のご注意事項はこちら

※キャンセルポリシーはこちら

 

[講座内容]

1.マグロとアボカドのタルタル Tartare de thon et avocat

提供の仕方によっては、アペリティフにも前菜にもなる便利なメニュー。

簡単なように思いますが、食感と味のバランスを考えて作ることで、ワンランク上の仕上がりに。フランス料理の定番ソースと一緒にご紹介します。

 

2.トマトファルシ Tomates farcies

南フランスの地方料理として有名な料理です。

豚肉を使った甘味の感じられる詰め物に、酸味のきいたトマトは相性抜群。

他の野菜でもできるので、日々のお料理のレパートリーにお役立ち間違いなし。

お野菜とお肉をバランスよく取ることができ、味わいもさっぱりしているので、

食欲の落ちる夏場におすすめのメニューです。

 

3.クレメダンジュ Cremet d'Anjou

フランス北西部のアンジュー地方に伝わるチーズのデザート。

さっぱりしたフレッシュチーズのフロマージュ・ブランに、メレンゲとホイップクリームを混ぜ合わせ、ふんわりした食感に仕上げます。

 

 

料理教室La saveur主宰 青野晃子

会社員時代においしものに興味を持ち料理教室に通いはじめる。のち、料理を一生の仕事にしたいと思うようになり、27歳の時にエコール辻東京フランス・イタリア料理専門カレッジ(辻調理師専門学校)に入学し料理漬けの日々を送る。卒業後、都内レストランで勤務・研修の傍ら、代官山ル・コルドンブルー東京でさらに料理を学び、現在料理教室La saveurを主催。

ツヴィリングJ.Aヘンケルスジャパン㈱専属デモンストレーターとしてStaubの料理教室講師も務める。

食育インストラクター、日本ソムリエ協会ワインエキスパート。

 

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[参加料金]6,000円(税込)

 

 

2019年7月13日(土)18:00~21:00   ご予約はこちら 追加!

2019年7月20日(土)18:00~21:00   ご予約はこちら