普段使いの洋食レッスン♬(3月)

 

西洋料理(フランス料理、イタリア料理)というと、ちょっと手間のかかる豪華なお料理、というイメージがありますが、このおうち洋食レッスンでは、そういった西洋料理のなかでも、普段のレパートリーに加えていただけるメニューをご紹介します。

 

 

 

今回の学べるポイント!

1.冷蔵庫に常備しておきたい、フランス料理の定番の合わせバター・エスカルゴバター 

2.今人気のフランス・バスク地方の郷土料理・プーレバスケーズ 

3.赤ワインといちごを使ったちょっと大人のデザート

 

※実習形式:デモンストレーション形式

 

※写真はイメージとなります。前回の講座の様子などが含まれます。

 

 

  

[講座日時]

2019年3月16日(土)18:00~21:00   ご予約はこちら

※多少時が前後する可能性があります。

※定員に満たない場合は開催中止となる場合がございます。予めご了承ください。詳しくはこちら 

※ご参加時のご注意事項はこちら

※キャンセルポリシーはこちら

 

 

[講座内容]

 

 1.Coquilles St Jacques au Beurre descargot ホタテ貝のエスカルゴバター焼き 

合わせバターはいくつかの食材を混ぜて作るバターのこと。

エスカルゴバターはその名の通りエスカルゴを調理する際に使われるバターですが、保存がきき、さまざまな食材と相性がいいバターでもあります。

今回は中でも相性のいいキノコ、魚介を合わせてオーブン焼きにします。

 

2.Poulet saute Basquaise,Riz pilaf 鶏のバスク風煮込み バターライス添え

フランス・バスク地方の名物料理。鶏をトマトで煮込んだシンプルなお料理ですが、生ハムと鶏肉の旨味がしっかり出た煮汁はみんなが大好きな味。

付け合わせのバターライスとの相性も抜群です。

 

3.Soupe de fraises avec glace a la vanille いちごのスープ バニラアイス添え

今回はちょっと変わったイチゴを使ったデザートのご紹介。

いちごを赤ワインで煮て、冷製のスープ仕立てに。

バニラ風味のアイスクリームを添えていただきます。

 

 

料理教室La saveur主宰 青野晃子

会社員時代においしものに興味を持ち料理教室に通いはじめる。のち、料理を一生の仕事にしたいと思うようになり、27歳の時にエコール辻東京フランス・イタリア料理専門カレッジ(辻調理師専門学校)に入学し料理漬けの日々を送る。卒業後、都内レストランで勤務・研修の傍ら、代官山ル・コルドンブルー東京でさらに料理を学び、現在料理教室La saveurを主催。

ツヴィリングJ.Aヘンケルスジャパン㈱専属デモンストレーターとしてStaubの料理教室講師も務める。

食育インストラクター、日本ソムリエ協会ワインエキスパート。

 

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[参加料金]6,000円(税込)

 2019年3月16日(土)18:00~21:00   ご予約はこちら